今のままで100点。「幸せにならなきゃ」と頑張りすぎて疲れてしまったあなたへ。ひすいこたろうさんに学ぶ、心を軽くする「引き算」の幸福論。
「生きる意味」が見つからないのは、あなたが自由な証拠。視点を変えて世界を味方にする方法
電子書籍マスターピースです。
今回ご紹介する書籍はこちら!
【1】幸せは「なるもの」ではなく「気づくもの」
多くの人は、
何かを「足す」ことで
幸せになろうとします。
お金、名声、才能…。
でも、著者は
「幸せは足し算ではなく引き算」だと説きます。
「幸せにならなければいけない」という思い込み自体が、あなたを不幸せにしている原因かもしれません。
実は、私たちは
すでに99%の幸せの中に生きています。
ここで、一つのワークを
想像してみてください。
「心臓が動いている」「目が見える」「ご飯が食べられる」など、当たり前の幸せを書き出す。
次に「年収1億円」など、今一番叶えたい願いを一つ書く。
「当たり前の幸せ3つ」と「1番の願い」を交換できるか自分に問う。
どうでしょう?
ほとんどの人が
「NO」と答えるはずです。
目が見えることや
心臓が動いていることは、
1億円をもらうよりも
はるかに価値があることだからです。
【2】自分を一番上に置く「シャンパンタワーの法則」
「自分を優先するのはわがままだ」と思い込んでいませんか?
しかし、本書では
「シャンパンタワーの法則」を大切にしています。
シャンパンタワーを
すべて満たすには、
一番上のグラス(自分)から
注ぐしかありません。
自分を犠牲にして周りに尽くすのは、1段目を飛ばして2段目から注ぐようなもの。
それではいつまでも
1段目は満たされません。
まずは自分を心から満たすこと。
その余裕が、
自然と周りへの優しさとして
溢れ出していくのです。
【3】不運や失敗は「物語のスパイス」
人生には思い通りに
いかない時もあります。
でも、著者は「思い通りにいかない時こそ、大事な運命が発動している」と言います。
物語の主人公を
思い出してみてください。
何の問題も起きない物語なんて、
誰も見たくないですよね?
困難や欠点があるからこそ、
物語は面白くなり、
主人公は魅力的になります。
あなたの人生において、今の苦しみは将来の「伏線」であり、最高のエンターテインメントにするための「スパイス」に過ぎないのです。
【編集後記】
「ねばならない」を手放した人から、人生の主役になれる
もし、心が苦しくなったら
自分にこう問いかけてみてください。
「それ、本当?」
「成長しなきゃいけない」―それ、本当?
「嫌われちゃいけない」―それ、本当?
そう問いかけるだけで、
無意識に自分を縛っていた鎖が
ふっと解けることがあります。
あなたは、全人類の共通の願いである「ご先祖様たちの結晶」として、今ここに存在しているだけで100点満点なのです。
幸せにならなくたっていい。
そう自分を許した瞬間に、
本当の幸せが足元にあることに気づけるはずです。
【おわりに】
本書にご興味を持たれた方は、ぜひ手に取ってみてください。
詳細が気になる方は以下のリンクをご確認ください。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
それではまた!




